新潟ブロック協議会タウンミーティング委員会公開委員会
先日の3月29日に上越市のやすねにて(社)日本青年会議所新潟ブロック協議会タウンミーティング委員会公開委員会が開催されました。
当日はタウンミーティング委員会出向者メンバーのほか、西巻理事長、山ú±専務理事、山崎副理事長、渡部副理事長が参加されました。
昨年度、新潟ブロック協議会で委員長を務めて、今年は(社)日本青年会議所で国民主権確立実践委員会の副委員長として活躍している保坂憲彦君を講師にお招きし「マニフェスト型公開討論会への道程」というテーマで講演していただきました。
JC運動において取り組んでいるマニフェスト推進運動にて、まずはメンバーが100%投票を行い、そして投票するからには自身の投票に責任を持って次回選挙には自分なりの検証を行うこと、そしてそのためには日ごろから報道等を通じて知ることのできる政治家の具体的な政策についてしっかりと自分なりの考えを持つことが必要だということでした。
また、公開討論会を開催する時に候補者或いはその周辺に現役、OB問わずにJC関係者がいることで開催をためらうケースが多々あるが、そこで躊躇することは逆にJCの中立性を損なって片方に肩入れしている印象を強くする、そういうときこそ公開討論会を開催するべきだ、との話はまさに目から鱗でした。
こういったテーマはどうしても難しい、と敬遠されがちですが皆がそういう思いで避けていたのでは私たちの目指す「明るい豊かな社会」は永遠にやってこないことでしょう。
難しいテーマであるからこそ私たちJCが先頭を切ってやっていかなくてはならないのだと感じました。





