親学のすすめ
来る12月3日(月)に埼玉県教育委員長、親学会副会長を務める高橋史朗明星大学教授を招いての講演会「親学のすすめ」を開催します。
「親であるということは一つの重要な職業だ。しかし、いまだかつて、子供のためにこの職業の適性検査が行われたことはない。」
ジョージ・バーナード・ショウの名言ですが、彼の死から半世紀、親学が産声を上げます。
平成13年(2001)、5大学学長会議において、イギリスのオックスフォード大学ケロッグ・カレッジのジェフェリー・トーマス学長が「学校でも大学でも教えていないのは、親になる方法だ。‥‥親としての教育にもっと関心を向け、向上させることには、大きなメリットがあるのではないか。半分冗談だが、子どもを教育するにあたり、困難さと責任について自覚しているかどうかを証明する試験に受からなければ子どもをつくってはいけないというのはどうだろうか。」(『親と教師が日本を変える』より引用)と問題提起したのを切欠に、欧米各国で親教育論が盛んになり、日本でも親学会が作られました。
今、親である人も、これから親になろうとする人も、是非とも耳を傾けていただきたいと思います。
日時:2007年12月3日 18:30開場 19:00〜20:45
場所:グリーンパーク
入場無料です。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。





