「結びの灯」の報告とお礼
去る10月23日(火)に中越大震災の被災者の冥福を祈り、改めて真の復興へ歩むことを誓う「結びの灯」のイベントが開催されました。
小千谷駅から旭橋を経由して市民体育館まで、5,500個の灯篭で結びました。
夕方5時に灯篭を点火し、地震発生の5時56分には全員で黙祷を捧げました。
当日は多くの市民の皆様にこの光の道を見ていただくことができました。
最後に、亡くなられた19名の方を偲ぶ19発の花火が上がり、8時30分に消灯となりました。
この灯篭によって作られた光の道が、真の復興へと向けた明るい未来への光の道となるべく、今後も小千谷青年会議所は尽力していく所存です。
最後に一連の結びの灯に参加してくださった市民の皆様、ご協力してくださったボランティアの皆様、ご協賛をいただいた各事業所、企業、団体の皆様に改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。







