平成19年能登半島地震に対する青年会議所の対応について(その3)
現在、輪島市門前町では輪島市社会福祉協議会七尾事務局長が本部長、(社)日本青年会議所北陸信越地区石川具ロック協議会桜井会長が副本部長となってボランティアセンターが立ち上げられました。
小千谷JCとしましては北陸信越地区協議会の要請に応じて立ち上げ時よりスタッフを派遣し、ボランティアセンター立ち上げの協力をしました。
現時点では新潟ブロック協議会内の一青年会議所という立場で活動しており、ボランティアセンターの内部スタッフの任を受けています。
昨日は支援要請が46件(前日からの継続案件含む)でしたが、今後避難所にいる被災者が自宅に戻るに連れて、よりニーズが高まってくることが予想されます。
先日の報告では活動期間を4月4日までとさせて頂きましたが、これは現在使用しているボランティアセンターの本部が門前東小学校を借りて行っており、学校が始まると利用できないためです。
現在、場所移転を検討しており、また上記にもありますように、今後の方がニーズが多く出てくることは間違い無く、4月5日以降も小千谷JCとしても積極的に協力して行きたいと考えております。
Comments Off





